枯山水サラウンディングについて

 音楽家/エンジニア/プログラマー/デザイナーなど様々なフィールドのアーティストが集まり結成した「人」と「音」の関係を新たな視点で提案するプロジェクト。音の扱いを作庭術「枯山水」になぞらえ、先端のマルチメディア技術と独自開発した音響処理技術を応用し、公共空間に「音の人工庭園」を現出させる。

内田 学

クリエイティヴ・ディレクター/枯山水サラウンディング代表
 元YMOの細野晴臣のレコーディング・アシスタント等を経て、1996年に”WhySheep?”名義でファースト・アルバムをリリース。メディア等で紹介され大きな反響を呼ぶ。国内外での作品発表や公演を精力的にこなす一方、数々のリミックスや角川映画等のサントラの制作、プロデュース等を手がける。自らの活動のかたわら2007年に「枯山水サラウンディング」を立ち上げ、クリエイティヴ・ディレクターを務める。




小島 貴志

プロジェクト・マネージャー
 DJ/音楽レーベルの運営、各種広告デザイン、企画プロデュースなどを経て枯山水サラウンディングに参加。プロジェクトにおける企画運営、マネジメント全般に携わる。現在、ブライダル事業をメインにプロデュース/アートディレクションなどを展開するwordrobe Inc. 代表。




齊藤 梅生

サウンド・デザイナー
音響エンジニア/サウンドデザイナー
 枯山水サラウンディングに立ち上げメンバーとして参加。 舞台や展示会などの音源製作から、実際の現場での音響オペレート/マルチチャンネルを含む音響システムの設計をはじめ、 ミュージシャンのステージサポート/楽曲アレンジ・リミックスなど、音の入口から出口まで、多角的なアプローチで取り組んでいる。




藤井 海太

プログラマー
 機械工学を専攻し、2足歩行ロボットについての研究を経て機械メーカーに勤務。その際のセンサー系プログラム開発経験等を活かし、奮って枯山水サラウンディングに参加。主にセンサー系のプログラムを担当する。他方オタクであることはかたくなに否定し、サブカル全般、特にシューゲイザーやノイズ・アヴァンギャルド系をこよなく愛する文系プログラマーであることを信条としている。。

概要

お問い合わせは下記のメールアドレスにてお受け致します。
mail: info@kare-san-sui.com


沿革

2007年
原美術館でのパフォーマンスをきっかけに「枯山水サラウンディング」を結成
多摩川アートラインプロジェクトに「八水響」を出展(同プロジェクトはグッドデザイン賞2007年を受賞)
2008年
港区エコプラザに「音林浴」を常設展示
多摩川アートラインプロジェクト2008に「五水響」を出展(同プロジェクトはグッドデザイン賞2008年を受賞)
2009年
在日フランス大使館で開催されたNo Man’s Land展に出展(同展覧会は3万人を超える入場者数を記録)
2010年
蟲聴きの会2010を六本木ヒルズ52F、マドラウンジスパイスにて開催
松戸アートラインプロジェクト2010に出展
2011年
トークイベント、Rm311を西麻布Calm&Punk Galleryにて開始
蟲聴きの会2011を港区エコプラザにて開催
2012年
蟲聴きの会2012を港区エコプラザにて開催
2013年
サウンドスケープ+DJのイベントをPioneer Sound Labと共催で開始
蟲聴きの会2013を渋谷金王八幡宮にて開催


過去主要取引先

株式会社アコースティックフィールド
株式会社アニエスベーサンライズ
LVMHフレグランスブランズ株式会社
青山学院大学総合文化政策学部
株式会社オンワード樫山
在日フランス大使館
株式会社JVCケンウッド・デザイン
東京都大田区
DYNAUDIO JAPAN株式会社
株式会社ドラム
パイオニア株式会社
ヒランヤアクセス
毎日アースデイ株式会社
ログオーディオ株式会社